ロジック・ブレイン システムを知ったきっかけを教えてください。

ロジック・ブレインは知り合いから紹介を受けたことがきっかけです。
私自身の個性を分析した診断書をいただき、驚きました。
非常に該当している部分が大きかったところと、
さまざまな角度から細かく分析されて可視化されていて、
直感的に「マーケティング」に有効だと感じました。
ですのですぐにロジック・ブレインを学ぶことを決めました。

ロジック・ブレイン システムを導入した理由を教えてください。

コンサルティング会社を経営しておりまして
建築プロデュースやテナントリーシング等
不動産運用と建築に関係する戦略提案を行っています。
オーナー様が所有しておられる土地や建物を有効に活用していただくため、
さまざまな角度から選択肢を精査し、
最適な提案を行う一気通貫型コンサルティングです。
オーナさまサイド、建築サイドと不動産サイドの三方にまたがる仕事です。
それぞれの分野にさまざまな問題がつきものですので
ロジック・ブレインはあらゆる問題解決に役立てられるのではないかと思い、
導入を決意しました。

導入した結果、どのように変わりましたか?

効率的運用・リスクの軽減などに関して不動産オーナーさまにとって、
これまでより確度が高い提案の質を向上させることができました。

浅野 雅義

現在はロジック・ブレインをどのように活用されていますか?

私の場合はさまざまなコンサルティングを主としていますので
さまざまな分野に応用しています。
建築サイドと不動産サイドは非常に近い関係の分野ですが、
実は交流が希薄なことが多くあります。
作る側と売る側の連携が取れていなければ
効率的運用ができる不動産を開発することはできません。
それに加え、それぞれの分野の提案は当然のことながら
自社の利益を最大化するよう考えられていますので、
各部門をとりまとめたときに連携を前提とした合理的な提案に
なっていない場合も多いのです。
例を出しますと、土地には住宅向き、商用向き、駐車場向きなど
それぞれ個性がありますが、駐車場向きの土地であっても建築サイドは
建物を建設を提案します。
しかしそれは、オーナー様の利益を最優先に考えたとき、
合理的な提案とは言い難いでしょう。
このように、不動産開発にはさまざまな人が関わります。
ロジック・ブレインを活用することで、
それぞれの分野で関わる方の個性、オーナーさまの個性、
そしてこちらは私の専門分野ですが、土地が持つ個性など
関わる個性を把握し、合理的にプロジェクトを組み立て、
オーナーさまの利益を最大化できるよう取り組んでいます。
コンサルティング業は、提案の質こそが競合優位性ですので
ロジック・ブレインは私にとって非常に心強いビジネスツールです。
他にも、ロジック・ブレインを活用することとで
性格タイプ別に広告を運用することによって空室を埋めるなど、
応用の範囲は無限にあります。

ロジック・ブレインを他の方に勧めるとしたら
それはどんなことでしょうか?

ロジック・ブレインはペルソナを可視化する画期的なツールです。
曖昧だったターゲットが明確になることで、できることが大幅に広がるんです。
性格情報、消費行動、アプローチタイミングなど、全てが可視化されています。
しかもそれが、膨大な統計によって積み上げられてきた、
信頼できる情報なのですからこれは画期的だと思います。
どんな分野の方でも活用でき、そして応用次第で活用手段が
無限に生まれると思います。

PROFILE
株式会社 不動産企画経営研究所

代表取締役浅野 雅義

●公認 不動産コンサルティングマスター
●不動産有効活用専門士 / 相続対策専門士
●宅地建物取引士

大手設計事務所で21年、独立して7年、一貫して建築と不動産の両方に関わる仕事に従事し、現在、不動産コンサルティング会社を経営しています。独立系のため、建築工事の受注や土地売却仲介など特定の商品・サービスの販売が目的ではなく、顧客側に立って収益改善や資産防衛の視点からアドバイスすることをモットーとしています。オーナーや土地の個性・強みに合わせたオーダーメイドのパートナー型コンサルティングを目指しています。

http://fdk-lab.co.jp/
浅野 雅義
ロジックブレイントレーニングパートナー

目的に合った分析システムを
提供いたします