商談ゼロの営業マンが3ヶ月でいなくなった。LBは画期的なビジネスツール。

ロジック・ブレイン システムを知ったきっかけを教えてください。

以前働いていた高級外車メーカーで使用していた独自のCRMシステムの
精度が低く、もっと信頼性のあるものを探していました。
ウェブでロジック・ブレインの存在を知り、セミナーに参加して
パッケージの内容に非常に共感したのがきっかけです。

ロジック・ブレイン システムを導入した理由を教えてください。

高級外車メーカーに務めていた当時はエリアマネージャーを務めていました。
各ディーラーの営業スタッフを束ね、売上をつくる立場です。
ところが、ディーラーの営業スタッフには売れる人と売れない人に差があるのです。
高級車ですから1件売れるか売れないかでも月間の売上に大きく関係してきます。
そう簡単に売れる商品ではないことは承知していますが、それでも
マネージャーとしてはなんとかしなければなりません。
ですので自己投資でロジック・ブレインを導入しました。

導入した結果、どのように変わりましたか?

3ヶ月で結果が出ました。
1ヶ月目は慣れることからスタートしましたが、
2ヶ月目には早速、商談率が向上。
3ヶ月目にはもう、商談率0%の営業スタッフがいなくなりました。
それどころか、即決でのお買い上げが増えたんです。
これはベテランの営業マンでも難しいことですので驚きました。
目標達成する営業所が増え、結果的にエリアの売上が向上しました。
さらに、ディーラーが主催するイベントの集客に関しても
ロジック・ブレインを応用したダイレクトメールを送付することで、
来場率が2倍、5倍と増えたのです。
高級外車販売の場合、顧客さまへの営業担当が一度決まると
その後簡単に変更することはできません。
ですので互いの「相性」というものはとてつもなく重要です。
ロジック・ブレインはこの、重要でありながら曖昧で感覚的だった
ビジネスの根本的な部分に対し、統計をもとに可視化し
戦略まで提案してくれる画期的なビジネスツールだと思います。

坂本 哲史

現在はロジック・ブレインをどのように活用されていますか?

結果主義の外車メーカーで、結局12年間勤務し、
その後、物流会社の統括を経て、独立。
現在は「人材採用」「人材定着」のコンサルティングをメインとした
ヒューマン・リソースを行う会社を経営しています。
前職の物流会社では人材が定着しないという問題を抱えていました。
この問題にロジック・ブレインを応用した戦略を展開した結果、
人材の定着率が向上したのです。
経営者や管理職の方々は、常に人材に困っているものです。
私が携わってきた方々の悩みは、
ほとんどの場合、一に資金繰り、二に人材。
しかし、人材が定着し、生産性が上がらなければ、
資金繰りが良くなることはありません。
人が定着しないのは、経営者と社員の考え方の
ギャップが大きいのが問題です。
私のこれまでのビジネス分野での経験と、
ロジック・ブレインのシステムを組み合わせることで
このギャップを埋めることができたら、
それは企業に対して価値の高いサービスになるのではないかと考えたのです。

ロジック・ブレインを他の方に勧めるとしたら
それはどんなことでしょうか?

先にも述べましたが、「相性」というものはビジネスの根本です。
どんなに正しいと思っている考えでも、相手が受け入れられなければ
それは押し付けになってしまいますよね。
しかしこれは、世代や接するタイミングによっても変化します。
ロジック・ブレインはそれらに対して、さまざまな角度から細かく、
解決策の指標をくれる画期的なツールです。
それも感覚値ではなく、103万6千通りの性格情報をA.I.が判断して
客観的な情報をくれる「ビジネスツール」です。
これまでさまざまなビジネスツールを試して来ましたが、
ここまで正確性の高いものは他にないと思います。
ロジック・ブレインはこれから先の時代に対する最先端の
ビジネスツールだと思います。

PROFILE
アスフォート

代表坂本 哲史

● 人材採用定着アドバイザー

今よりお金を掛けずに定着する人材を採用する。独自固有の採用定着モデル構築に特化した人事支援を得意としています。
大手飲料メーカー、外資系輸入車メーカー、物流会社を経て営業現場から
管理職など各セクションの責任者を経験。大手求人ナビや人材紹介会社だけに
頼らない採用モデルの構築や早期退職防止組織改善や見込み客の掘り起こし、
クロージングなど営業の支援等も得意としています。

https://asfort.jp/
坂本 哲史

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